レンズの素材による違いとは?

これからメガネを購入しようとしているが、どんなポイントが大事なのか分からないと困っている人もいるのではないでしょうか。色々なチェックポイントがありますが、レンズやフレームの素材というのも大事なチェックポイントです。素材による違いが分からなければ、自分にとってベストなものは選べません。

まず、メガネのコアともいえるレンズの素材の違いです。一般的に、メガネのレンズに使われるのはプラスチックとガラスです。最もポピュラーとされるプラスチックには、ガラスより軽い、厚くしなくても度を強くできる等の特徴があります。UVカット等の理由で、特殊なコーティングがしやすいというのもメリットの一つです。対して、ガラスにはプラスチックより透明度が高いという特徴があります。透明度が高いと、よりクリアな視界で見ることができます。その他、熱に強くコーティングが剥がれにくいというのもメリットです。

フレームも素材により特徴色々!

また、メガネのフレームにも色々な素材による特徴があります。まず、樹脂フレームには弾力性があり、破損しにくいという特徴があります。それに加え熱安定性があるため、急激な温度変化に強いです。セルロイドと呼ばれるプラスチックのフレームは、独特の風合いが楽しめるという、デザイン的な特徴があります。

チタンは塩分に強くさびにくいため、スポーツの際に使うメガネに良く用いられます。同じスポーツメガネによく使われる素材がゴムメタルや超弾性合金等の、柔らかさと強度を兼ね備えたフレームになります。その他、軽さが売りのアルミ、肌触りがよい金等、フレームによりメガネの個性は大分変わります。

主に使っているメガネが壊れたり紛失した際に、予備として置いておくパターンや、災害時用に作っておく事もいざという時に便利です。

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